信州田舎暮らし日記

信州田舎暮らしのほぼ団塊世代のおーりーおばさんの日記です。田舎暮らしだけでなく、様々な話題を
書いていきます。
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龍馬の如く生きたい
龍馬の如く」というタイトルの本が2009年6月に出版されました。
著者は茶谷清志さんです。茶谷清志さんはネットde悠々倶楽部の仲間です。

ネットde悠々倶楽部は40歳以上の人限定の倶楽部です。会員は全国に
いますが茶谷さんは京都、わたしは長野県に住んでいます。でもお会い
したことがあります。わたしが京都で開かれた懇親会に参加したから。

茶谷清志さんはお話がとっても上手でストレートに人の心に飛び込んでいく
魅力を持った方です。だからブログを書き始めて4ヶ月で本の出版が決まったと
聞いても、それほど驚きませんでした。

こども時代から大変な苦労をなさったのに、そんな苦労はみじんも感じさせない
ところも魅力です。本のタイトルは「龍馬の如く」ですが、坂本龍馬について
書かれた本ではありません。歴史の本でもありません。茶谷さんの人生観を
坂本龍馬を通して語っています。

10歳のときから坂本龍馬とともに人生を歩んできた茶谷さんだから書けた本
なのです。茶谷さんが苦しかったときに坂本龍馬が送ってくれたメッセージ。
そのメッセージを「龍馬の如く」の本を通して私達に送ってくれました。

龍馬からの82の言葉が書かれています。どれも心に響いて、元気をくれる言葉
です。

「龍馬の如く」は4つの章にわかれています。第1章は「生きる」第2章は「心」
第3章は「幸せ」第4章は「飛躍」です。82の言葉からあえてひとつ私が
選べば第4章の飛躍の中の「流れ」です。


「時間の流れは未来へ向かう一方通行
 おまんに残されているカードは未来しか無いんぜよ」


過去ばっかり振り返るよりも、今というときを未来につなげて生きていきたい。
わたしはそうすべき年齢なんだと勇気をもらいました。

茶谷さんは8月1日に京都を出発して12歳になるママチャリのリョーマ号に
乗って江戸を目指しました。暑い盛りのハードな旅です。無謀といえるかも。
でもやりとげました。8月13日に無事に江戸に到着。

なぜそんな大変な旅を? 元気をなくしている日本人に「龍馬の如く」を
読んでもらって元気を取り戻してほしい。日本を元気にしたい。その一心から
でした。袴姿の龍馬の衣装で「龍馬の如く」ののぼりをママチャリにつけて。

その旅の動画が茶谷さんのブログにアップされました。非常によくできた動画で
胸に迫ってくるものがあります。是非ごらんください。


坂本龍馬指南!名言ブログ「絶対後悔しない人生の歩き方」はこちらから

龍馬の如く―自分らしく幸せに生きる82の法則はこちらから


書道家の武田双雲先生が本のタイトル名や各章のタイトル名を書いて
いらっしゃいます。

日本を元気にする本「龍馬の如く」からあなたもたくさんの元気をもらって
ください。

わたしも「行動」と「出会い」を大切にします。









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